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コラム

アンティークロレックスのアフターケアについて 購入後のリスクを知っておく

アンティークロレックスのオーバーホールは必ず行ってください。新品モデルについては、3年から5年が推奨されていますが、経年劣化が進んでいるアンティークモデルについては最低2年に1度、頻繁にそれを使っているという場合であれば1年に一度は行いましょう。

そしてアンティークモデルは、購入した後のお店から受けられるアフターケアが何よりポイントになってきます。アフターケアの内容によっては、お得に購入できたのかそうでないのかが分かれてきてしまいます。

 

アンティークモデルのアフターケアの重要性

 

アンティークモデルについては、製造されてからもう何十年も経過していることから、現行の新品モデルと比べてもパーツ交換が頻繁に行われることになるでしょう。パーツについても製造がすでに終了しているものもあり入手困難なものであることもありますので、メンテナンスにかかる費用が結果として新品のモデルよりも高くなる傾向にあります。

アンティークモデルと現行モデルのオーバーホールや修理にかかるメンテナンス費用の基本技術料はそれほど変わりません。しかしながら、これに関しても現行モデルよりは少し高くつくと見積もった方がよいでしょう

 

またアンティークモデルの中には残念ながらメンテナンスができないものもあります。お店によっては断られることもある、ということです。もちろんメンテナンスができるものもたくさんありますが、製造されてからかなりの時間が経過しているものは、日本ロレックス社でもメンテナンスが受けられないことにすでになってしまっています。

また、交換する部品が日本ロレックスに在庫としてもうおかれていないこともあります。アンティークロレックスの状態や、パーツの供給状況によっては正規のロレックス社でもメンテナンスができないことがあるのです

 

そういった場合は、スイス本社に直接依頼し、在庫がある場合は取り寄せることもできなくはありませんが、本社にもない場合は日本のロレックス社でメンテナンスできなくなります。こうした場合は、一般修理業者にも一応問い合わせてみましょう。パーツの在庫があればラッキーです。

 

アンティークロレックスは、人気も需要も高く、時計市場では現行モデルよりも高い価格で取引されることもありますが、購入しようとお考えの方は、こうした購入後のリスクについても把握しておいていただくことをおすすめします。

 

何より、信頼のおけるお店で購入するというのが大前提になります。